Unbenannt -名 称 未 設 定-

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私なりの「ネットとの付き合い方」

あ、あくまでもこれは「私の日記」であり、皆様に「アジテートする」内容等で無い事だけは、初頭から注意書きとして書かせていただく(^^;

少なくとも私がネットデビューした1996年くらいのネット情勢(@ニフティサーブ)は、パソコン通信の最後の隆盛期と重なっていたからかどうかは知らないが、とりあえず「その場所にとどまりたかったら戦って勝て」・・・が暗黙のスローガンとなっていた時期だと思う(^^;(時には平和にやっていた方も当然いらっしゃるだろうとは思うがm(__)m) そして、約6年前に何でもありな雑談専用の携帯専用メーリングリストの雇われシスオペを命知らずな私は自ら志願して、半年という短い間の、肩書きを背負わせていただいている間に、いろいろなものを学んだ。そう、「議論」の仕方を学べる機会があった事は、何にも変えがたい私の「財産」である。(勿論そのあとも失態は数多くあるわけだが、表立って「ネットから出て行け」と言われていないから大丈夫なんだろう(^^;)

「議論的な考え」として私が心がけているのは、
・自分からバトルを仕掛けていくような真似はしない。いくら相手の首を欲していても、それをやったらただの「ハイエナ」になってしまう。
・決して「想像でものを書かない(特にバトル相手の人格攻撃は絶対にやってはならないと考えている)」
・自分の間違いを、バトル相手などに指摘されて、それが失礼に当たる事以外乃至納得の行くものであれば是正する

まぁ、最近は わざと「バトル相手にこちらの個人攻撃をさせるように持って行って、裏でぼろくそ言う」というほのくらいお楽しみを覚えましたがね(笑) 相手の「(特に想像で決め付けるだけの)個人攻撃」は、「心に余裕がなくなっている状態」を測る一つのバロメーターですわ(笑) 

さて、本題。改めて「議論」と「詭弁」の定義について調べなおしたいと思ったので(某巨大掲示板群でよく使われている「詭弁の法則15ヶ条」でも間違いは無いと思うのだが)もとりあえず「詭弁」でぐぐってみて、「ああ、しっかりした文を書かれる方だなぁ」と思わせてくれるサイトに当たった。

議論のしかた
http://iwatam-server.dyndns.org/software/giron/giron/index.html

当然、こちら側にとって決して「耳ざわりのいい事」ばかりを書かれているわけではないのだが、私も「ああ、ここは参考にしなければなぁ」と考えさせてくれるところがたくさんあったm(__)m

上記と同じ筆者さんが、RSS配信で読めるコラムを配っておられるので、とりあえず一番最新の更新になる下のコラムを読んでみた。

コラム: 信頼
http://iwatam-server.dyndns.org/column/70/

一番下の部分を引用させていただきますたm(__)m

現実の世界では、ほとんどの場合は長期的に見て「互いに協力」が一番うまく行く。だから、互いに協力して相手に迷惑をかけないようにしましょうというのが社会のルールになっている。そして、それを守らない人には罰則を課す。それによって、より「互いに協力」をやりやすくする。

決して「ルールだから守らなければならない」のではない。ルールにはそれぞれ存在する理由がある。存在する理由があるルールは守らなければならないし、存在する理由のないルールは守らなくてもいい。こう考えれば、「ルールで禁止されてなければ何をしてもいい」という考え方はおかしい。間違っているという意味ではなく、たとえルールで禁止されていても何をしてもいいのだ。そのかわり後でどうなっても知らんぞ、と。

まぁ、私が「どうしてこの一人語ブログにコミュニケーションの糸口を開けているのか」ということの明確な答えとして、この引用は納得のいくものであったし、一言で言わせていただければ、「自 己 責 任」ということだろうが、ま、「実社会とネット世界との人間関係を構築する基本は、さほど変わらないものである」事をよく解ってない人が増えたなぁ、という棒読みの感想で締めククラサセテ頂きます(笑)
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2005/04/09 14:30|ネット関連TB:0CM:0

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