・・・最近(といっても真剣に観だしたのは先週からであるが)、土曜日の日テレ系夜9時から放送しているこの番組に、目が釘付けである(^^;
ちょっと前のお昼過ぎに、退屈しのぎで付けたテレビで、「女王の教室1〜3話ダイジェスト」というのをやっていて、ぼけ〜っとみていたような記憶があるが、正直女教師が小学生をいびるだけとしか思えなかった初期の話に、どんな面白みがあるのかが良く解らなかった(^^;
しかし、その女教師に、児童たちが立ち向かって行く姿をみて、「反面教師」という言葉を思い浮かべてしまう、ボキャブラリの異常に少ない私であった(爆)
そして昨日。話の成り行きで、ある児童から「なぜ人を殺してはいけないのですか」と聞かれたという女教師の、その児童への仕打ちと、大人である私たちが聞いても十分納得が行く理由を聞き、「最終回は絶対にみなければ」と心に誓った単純な私である(^^;
公式サイトはこちら →
女王の教室
・そうですよねf^_^; by Strahl/Reeper
うたねさん、いらはいまし〜
年甲斐もなく、アニメもゲームもそれなりに好きな私ですが、どうかよろしくお願いしますm(__)m
さて、「女王の教室」、私が無知ゆえに「女教師」と書かせていただいたのは、「マヤ先生」でしたm(__)m
ダイジェストを初めに観たときの「救いのない」内容には、「こんなテレビドラマ絶対に面白くないに決まっている」という偏見を感じてしまっていましたが、つい最近身内にそそのかされて(笑)観てみたら、話がすすんでいたのかマヤ先生と児童たちの「愛さえ感じられる戦い」の話に変わっていて、びっくりしましたf^_^;
>>私はあのように真摯に子どもに取り組む事はできません…。
私も、まだ小さい娘がいるのですが、その娘に将来「なぜ人を殺してはいけないの?」と聞かれても、このドラマを観るまでは子どもにも納得のいくように、また大人である私たちにも納得がいくような答えを導くことなんて到底できなかった、という事実に気付かせてくれたマヤ先生に感謝してますm(__)m
・ by うたね
見ました。
私も今週久し振りに。
言えるのは、子育てや教育にセオリーや公式が無いって事なのか?
どんな風に子どもに接しても、子どもは鏡のように大人に何かを跳ね返してくる。
マヤ先生は、その投げかけるものを「壁」として提示しているように思える。
結果的に跳ね返ってきたのは、子ども達の成長・考える力だったって言う風に読み取りました。
私はあのように真摯に子どもに取り組む事はできません…。
私も可能な限り最終話まで見たいと久し振りに思いました。
(初めてのカキコで、いきなり失礼しました)